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木材が体に優しい5つの理由
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木材が体に優しい5つの理由

木材に囲まれると、落ち着きますよね。

古くから日本人に愛されてきた木材。木材には人間の感覚に働きかける「癒しの効果」があるそうです。
見た目だけではなくて、肌触りやにおいが私たちに心地よい感覚を与えてくれます。

1. 木材は視覚で癒してくれる

木材が金属と違う点は、木材の表面には細かい凹凸があり光が散乱することによって、私たちの目に優しい光を届けてくれます。
また木材は紫外線の反射が少なく目に優しいことも、木をみて癒される理由の一つに挙げられます。

2. 適度に音を吸収してくれる木材

コンクリートは音が反射しますが木材は適度に音を吸収してくれます。さらに人間の音に耳障りとなる、高周波の域の音を抑えてくれる特徴があるため木材は耳にも優しい材料と言えます。

3. 匂いで私たちを癒してくれる

森に入ると何とも言えない香りがして、リラックスできますよね。スギとヒノキのにおいの成分には、人間をリラックスさせる効果はもちろんのこと、消臭や防カビの効果もあります。

4. 体温を奪いにくい

コンクリートや金属と比べて木材は熱の伝導率が低いというのはご存知でしょうか?寒冷地ではガラス戸やドアのノブには木材を使用することで体温の低下を防ぐ役割があります。特に杉や桧は熱の伝導率が低く、杉やヒノキで作られた床は冬場とても重宝します。

5. 室内の温度調整をしてくれる

部屋の中に木材が豊富にあると、温度だけでなく湿度の調整もしてくれます。温度は人が快適に過ごせる指標だけでなく、ダニやカビの繁殖にもかかわってきますので、健康にも大きく影響します。