山村木材について
~住まいを守る、未来を築く~
具体的には、以下の四つに分類されます。
1. 1950年の旧耐震基準に基づく建物
2. 1981年の新耐震基準改正に適合した建物
3. 2000年の耐震基準改正に適合した建物
4. 2025年建築基準法改正(4号特例の緩和)と省エネ基準法改正に適合した建物
2025年度の改正により、建築基準法および省エネルギー基準は一段と厳格化され、新たな法的義務が追加されました。
新築だけに適用されるのではなく、リフォームでも確認申請が必要となるケースが出てきています。
環境負荷の低減や住環境の向上を目的とした改正ではありますが、新築・リフォームを問わず、住宅を維持するコストや工事の難易度は間違いなく上がると考えています。
私たち山村木材では、旧耐震基準の建物だけでなく、一見すると耐震性が確保されているように見える1981年から2000年の建物についても、耐震診断を実施し、必要な補強工事を行っています。
この時期の建物には、1981年以前の建物のような手厚い補助制度がありません。
しかし、私たちの経験上、この時期に建てられた住宅であっても、必ずしも十分な耐震性が確保されているわけではないことがわかっています。
もちろん、1981年以前の住宅と比べると格段にしっかりとした造りにはなっていますが、基礎に十分な鉄筋が入っていないケースも見受けられます。
また、当時の建築基準は現在ほど厳しくなく、検査をすり抜けて見逃されているケースもあります。
「今住んでいる家は本当に安全なのか?」
「地震が来た時、この家は家族を守れるのか?」
こうした不安にお応えするために、私たちは1981年から2000年の建物に対しても、積極的に耐震診断と再生工事を行っています。
安全な住まいこそ、安心して暮らせる第一歩だと考えているからです。
たとえば、地盤が極端に弱い地域では、建物だけのリノベーションでは安全性を確保できず、一度建物を持ち上げて地盤改良を行う必要があります。
このようなケースでは、新築の方が費用を抑えられる場合もあります。
新築住宅には最新の設備や高い性能という魅力がありますが、その一方でコスト面の負担が大きくなっているのも事実です。
2025年の省エネ基準改正により、新築住宅にはより高い断熱性能やエネルギー効率の確保が求められ、設計や施工の難易度が上がるだけでなく、高額な設備投資も必要となります。
これらを踏まえると、費用対効果の観点からも、必ずしも「新築が正解」とは限らない時代になりつつあるのです。
また、私たちが特に重要視しているのは、大工の減少という現実です。
かつて1987年には約93万人いた大工が、2025年には約25万人、さらに2035年には14万人まで減少すると予測されています。
職人の数が減るということは、技術の継承が難しくなることを意味し、熟練した職人の技術が失われることにもつながります。
そこで、山村木材では、工場生産型のツーバイフォー工法を推奨しています。
ツーバイフォー工法には、以下のような利点があります。
• 構造計算書の提出が義務付けられており、優れた耐震性が確保されている
• 壁式構造のため、高い省エネルギー性能を実現しやすい
• 施工が標準化されているため、職人の高度な技術に依存しなくてよい
これは、耐震性や省エネ性能の向上だけでなく、「大工の減少」という日本の建築業界全体の課題に対する、私たちなりの答えでもあります。
暮らしを支え、家族を守り、地域とつながる場所です。
外から帰ってきたときに、外でのストレスを癒してくれる場所でなければなりません。
そのためには、「ストレスを感じさせない生活導線の確保」が欠かせません。
動きやすく、整えやすく、自然に家事がしやすい空間づくりが、日常の快適さを大きく左右します。
住まいは他人のためにあるのではなく、自分自身と家族のための、極めてプライベートな空間であるべきです。
また、どんな街も、かつては人々の暮らしを支えるために開発されてきました。
しかし、時が経ち、住む人が減れば、空き家は増え、街は少しずつ廃れていきます。
新しい家を建てることはもちろん大切ですが、それと同じくらい、古いものに手を入れ、より良いものへと生まれ変わらせることも重要です。
今では、そうした選択肢を前向きに選ぶ方が増えており、「建て替え」ではなく「再生」という考え方が、当たり前になりつつあります。
住まいを考えるうえで、「どこに住むか」も非常に重要です。
新築を建てる場合でも、交通の便が良く、生活環境が整っている場所を選ぶことが、住み続けるうえでの安心につながります。
• 住宅ローンの借り入れはどうするのか?
• ライフプランに合った返済計画はどう考えるべきか?
• 外構や設備工事の手配はどうすればいいのか?
こうした悩みに一つひとつ向き合い、お客様が納得して住まいづくりを進められるようにサポートすることが、私たちの役割です。
山村木材では、ワンストップサービスを提供しています。
※ワン・ストップ・サービス(英: one stop service)・・・ひとつの場所でさまざまなサービスが受けられる環境、場所のこと。(ウィキペディアより)
• 耐震診断からリフォーム提案 • 省エネ住宅のご提案 • 必要に応じた新築住宅のご紹介 • 住宅ローンや補助金など、ライフプランに合わせた資金計画のアドバイス
ご相談から設計・施工・アフターサポートまで、すべてを山村木材がワンストップで支援いたします。
-
通常の家づくり
工務店、銀行、ファイナンシャルプランナーなど各方面とのやりとりが必要になりかなりの労力がかかります。 -
山村木材の場合
お客様のご要望をお聞きし、基本的なやり取りは山村木材が行います。お客様は山村木材とのやり取りだけなので簡単便利です。
おわりに
「リフォームか新築か」「耐震補強は必要か」
「どの工法が自分に合っているのか」
住まいに関する悩みや疑問は、一人で答えを出すのが難しいものです。
私たち山村木材は、お客様の立場に立ち、最適な住まいの形を一緒に考えてまいります。
大切なのは、「豊かに、安心して暮らせること」。
そのためのお手伝いをすることが、私たちの使命です。
どんな小さなことでも構いません。
住まいのことなら、まずは山村木材にご相談ください。
「住まいを守る、未来を築く」
それが山村木材の使命です。
お住まいに関する 無料相談受付中!
山村木材ではお住まいに関するお悩みやご相談を無料で受け付けております。
- ■ 住宅の耐震が不安だ・・・
- ■ 住宅の購入を検討しているが、相場やどのくらいの費用をかけるべきなのかを知りたい。
- ■ とにかく家を探しているが何をどこから相談していいのかわからない。
ご相談の流れ
-
STEP01
まずはお問い合わせください
まずはお電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。お電話でのご相談も喜んで対応させていただきます。 -
STEP02
ご来店・訪問
山村木材にご来店、もしくはお客様のご自宅まで訪問させていただきます。ご都合の良い方をお選びください。 -
STEP03
ご希望をお聞かせください
家を建てたい、リフォームしたい、家族で住める家を探しているなどなど。お住まいの悩みは人それぞれです。まずはお客様のご希望をありのままお聞かせください。 -
STEP04
ご提案
お客様の状況、またご希望をお聞かせいただいた上でこちらから最適なプランをご提案させていただきます。提案は何度でも可能ですので、ご納得いくまでご相談ください。 -
STEP05
ご契約・ご希望のサービスへ
ご提案内容を気に入っていただけましたらご契約となります。この時点で初めて費用が発生します。お客様がご希望されるサービスを提供します。 -
STEP06
完成・納品
新築・リフォームなどお客様のご要望のサービスが完成しましたら納品となります。もちろんアフターフォローも万全ですのでご安心ください。
スタッフ紹介
-
-
山村 一正-Kazumasa Yamamura-
営業・現場担当・代表取締役
みなさまこんにちは。山村木材の代表の山村です。 地域の為に、空き家有効利用のお手伝いをしています。 -
土居 愛-Ai doi-
専務取締役 建築不動産業務全般
建築や不動産の仕事を通して、山村木材の想いを現場で実現する役割を担っています。 現場対応だけでなく、スタッフの動きや業務の流れを整えながら、 会社の目指すかたちが きちんと届くよう心がけています。 お客様にも仲間にも信頼される、 そんな仕事を目指しています。 -
大窪 康照-Yasuteru Okubo-
営業部長
お客様の大切な住まいをかたちにする その責任を胸に、 私たちは 「誠実に丁寧に確実に」 を信条に、 細部まで心を配った現 場づくりを心がけています。 建築は、暮らしの土台。 だからこそ、 仕上がりで信頼していただけるよう、 ひとつひとつ の工程を大切にしています。 -
中澤 健-Takeshi Nakazawa-
連絡・配送・調整
現場の確認と現場で必要な資材の配送を担当しています。また、現場では工事に漏れが無いように、職人との打ち合わせ・調整もおこなっています。 現場を順調に進ますためには、こうした目に見えないバックアップが重要だと思っています。 よろしくお願いします。 -
筒井 保博-Yasuhiro TsuTsui-
サポート担当
会社のメンバーの一員として、 受発注業務を中心に、現場や営業のサポートを行っています。 パソコンのスキルを活かしながら、 見積作成や資料づくりなど、 現場がスムーズに動くた めの縁の下の力持ちとして取り組んでいます。 これからも、チームの一員として責任ある仕事を続けていきます。 よろしくお願いします。
-
会社概要
商号 | 有限会社山村木材 |
---|---|
所在地 | 〒780-0971 高知県高知市南万々33番地 |
TEL/FAX | TEL.088-875-6226 / FAX.088-875-6227 |
メールアドレス | yamamuramokuzai@bird.ocn.ne.jp |
資本金 | 600万円 |
業務内容 |
|
取得している許可等 |
|
加盟店等 | TOTOリモデルクラブ店 ・ YKK MADOショップパートナー店 |
取得免許等 | 二級建築施工管理技士・宅地建物取引士・内装施工管理者・ 石綿作業主任者・石綿含有建材調査者(一般) |
所属 |
|
関連団体 | |
営業時間 | 8:00~17:00 |
休業日 | 日曜・祝祭日 |